ことわざを使った文章54
つぎの文章には、ことわざ・慣用句が使われています。下線部にあてはまる言葉は何でしょうか。
〔語群〕
曲学阿世
先見の明
不逞の輩
揚げ足を取る
警鐘を鳴らした
答 え
答え
1. 先見の明 (起こることを見抜く見識)
2. 警鐘を鳴らした (警鐘を鳴らす: よくない事態に進んでいることを知らせる)
不逞の輩 (不満を示し従順でない連中)(注1)
曲学阿世 (道理を曲げて世間にこびへつらうこと)(注2)
3. 揚げ足を取る (言葉じりをとらえて非難する)
(注1) 吉田は「年頭の辞」の中で、「かかる不逞の輩が、わが国民中に多数あるものとは信じませぬ」と言い放った。
(注2) 吉田は「これは国際問題を知らぬ曲学阿世の徒、学者の空論に過ぎない」と発言。「学者風情に何がわかる」とばかり、南原の意見を批判した。 (Wikipedia 「吉田茂」による)
参考文献
〔1〕〜〔3〕読売新聞 2008年12月13日朝刊 「踏襲ふしゅう」はなぜ間違いか」
(表記の一部を変更しています)
| 1. 別に「______」を誇るわけではない。内閣の発足にあたり、新聞で率直に懸念を表明した。 2. 「失言癖」にも______。お祖父さんの吉田茂も「______」「______の徒」など数々の問題発言を残した。 3. ______ような言い方は好むところではない。しかし、一定年齢の人々にとっては、「憂鬱」の「鬱」は書けないが、読むことはできるというのが最後の砦だった。 |
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〔語群〕
曲学阿世
先見の明
不逞の輩
揚げ足を取る
警鐘を鳴らした
答 え
答え
1. 先見の明 (起こることを見抜く見識)
2. 警鐘を鳴らした (警鐘を鳴らす: よくない事態に進んでいることを知らせる)
不逞の輩 (不満を示し従順でない連中)(注1)
曲学阿世 (道理を曲げて世間にこびへつらうこと)(注2)
3. 揚げ足を取る (言葉じりをとらえて非難する)
(注1) 吉田は「年頭の辞」の中で、「かかる不逞の輩が、わが国民中に多数あるものとは信じませぬ」と言い放った。
(注2) 吉田は「これは国際問題を知らぬ曲学阿世の徒、学者の空論に過ぎない」と発言。「学者風情に何がわかる」とばかり、南原の意見を批判した。 (Wikipedia 「吉田茂」による)
参考文献
〔1〕〜〔3〕読売新聞 2008年12月13日朝刊 「踏襲ふしゅう」はなぜ間違いか」
(表記の一部を変更しています)
