一生懸命を作文15
掃除、部活、仕事の一生懸命を新聞記事から紹介します。
| 季節柄か、歩くたびに畳やフローリングの床がべたつく感じがして、久々にぞうきんがけをした。私は面倒くさがりで、これは必要に迫られてのことだった。 でも、一生懸命に体を動かしてぞうきんがけをし、部屋がきれいになると楽しい。気分も明るくなり、汗を流しながらがんばる自分を思うと、うれしくもある。 |
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| (読売新聞 2009年7月1日朝刊 気流「床にぞうきんがけ 心身とも軽やか」 主婦 56) | |
| 試合前に自信を与えてくれるのは、納得のいく練習だけ。練習しない人と試合の日だけ一緒に頑張ろうといっても心は一つになりません。 (略) 部活動の意義は勝ち負けだけではなく、一生懸命共に目標に向かう課程の中にあります。悔しさや喜びの共有、感謝の気持ちを育むなど、本当はそんな環境を顧問の先生が作らなければいけないのです。 (略) 部活動は受け継がれていくものです。まずは練習時間と練習メニュー、形を作り上げることが大切です。(リーダーの素養を持つ)あなたの熱意をそのまま言葉と練習姿勢で伝えれば、賛同者は1人、2人と増えていきます。(部活)中興の祖になってください。 |
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| (読売新聞 2010年2月6日朝刊 人生案内「部活、真剣なのは私だけ」 高2女子への助言・増田明美) | |
| 夫が勤める福祉施設では、夏になると、入所者と地域住民が交流する盆踊りが開かれる。私は毎年、この日には子供たちを夫の職場に連れて行くことにしている。 盆踊りを楽しむだけでなく、子供たちが年に一度、父親の働く姿を見られる貴重な機会だと思うからだ。 (略) 私にとっても、家族を支えるために一生懸命働いている夫への感謝の気持ちを忘れないようにしなくては、と改めて考える日になっている。今年も、その日は来るのが楽しみだ。 |
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| (読売新聞 2009年7月30日朝刊 気流「年に一度 働く父の姿見せる」 主婦 39) |

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