中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉61

 次の古文を読んで、問いに答えてみましょう。

 むかし相如(しょうじょ)といふ人ありけり。世にたぐひなき程に貧しくてわりなかりけど(苦労していたが)、よろずの事を知り、才学ならびなくして、琴をぞめでたく弾きける。卓王孫(たくおうそん)といふ人のもとに行きて、月のあかき夜、よもすがら(一晩中)琴をしらべていたるに、この家主のむすめの卓文君(たくぶんくん)という人あはれにいみじく思ひて、つねはこれをのみめでけうじけり(いつもこの琴の音にひたすら聞きほれていた)。 (後略)
(「唐物語」 佐賀島県高 入試文より)

 「唐物語」は平安時代の説話集です。

 次の言葉の意味は語群のどれでしょうか。
1 めでたく
2 あかき
3 しらべていたるに
4 あはれにいみじく

語群
ア 弾いていたところ
イ すばらしく
ウ 心を動かされすばらしく
エ 明るい

答 え











答 え
1 イ すばらしく
2 エ 明るい
3 ア 弾いていたところ
4 ウ 心を動かされすばらしく


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