中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉64

 次の古文を読んで、問いに答えてみましょう。

 心もとなき日数重なるままに、白河の関にかかりて旅心定まりぬ。いかで都へと便り求めしもことわりなり。中にもこの関は三関の一(いつ)にして、風騒(ふうそう)の人(風流を楽しむ人)心をとどむ。 (後略)
(松尾芭蕉「奥の細道」 白河の関)

 芭蕉は、白河の関(福島県白河市旗宿)にさしかかり、東北の旅への心がまえができました。

 次の言葉の意味は語群のどれでしょうか。
1 心もとなき
2 いかで
3 ことわりなし
4 心をとどむ

語群
ア もっともだ
イ 関心を寄せる
ウ 落ち着かない
エ どうにかして

答 え











答 え
1 ウ 落ち着かない
2 エ どうにかして
3 ア もっともだ
4 イ 関心を寄せる


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