ことわざを使った文章111
次の文章には、耳・口・肩・胸のつく慣用句が使われています。下線部の言葉は何でしょうか。
〔語群〕
耳が痛い
開いた口がふさがらない
肩の荷が下りた
胸をなでおろした
答 え
答 え
1. 胸をなでおろした (胸をなでおろす: ほっとする)
2. 肩の荷が下りた (肩の荷が下りる: 責任や負担がなくなって気が楽になる)
3. 開いた口がふさがらない (あきれてものが言えない)
4. 耳が痛い (弱点をついていて聞くのがつらい)
参考文献
〔1〕読売新聞 2010年6月14日夕刊 「一生モノ 桐のお針箱」
〔2〕同紙 7月12日夕刊 「クリーマー メジャー初V」
〔3〕同紙 6月22日朝刊 気流「国会議員の報酬下げを先に」
〔4〕同紙 6月13日朝刊 気流「あえて嫌われ役」
(表記の一部を変更しています)
| 1. | 古本屋で見つけた戦前の女性雑誌。悩み相談コーナーに、「縫い物が苦手で、着物一枚まともに縫えないのですが、お嫁にいけるでしょうか」という真剣に悩む女性からの投稿があった。思わず、ああ今の時代に生まれて良かったと、______。 | |
| 2. | (女子ゴルフでメジャー初勝利したポーラ・クリーマーは)メジャーのタイトルになかなか手が届かなかった。「なぜ勝てないのか、自問したこともあった。______感じ」と、23歳はホッとした笑顔を見せた。 | |
| 3. | 民主党は、財源もないのにバラマキ政策を掲げて政権交代した。しかし、事業仕分けでも財源をあまり生み出せず、消費税増税のために超党派による協議を呼びかけている。首相は税率 10%に言及しており、______。 |
|
| 4. | 私は、息子と娘が成人してからは、私のこれまでの失敗を繰り返してほしくないとの思いから、あえて______ことを言い、「嫌われ役」を引き受けている。 | |
〔語群〕
耳が痛い
開いた口がふさがらない
肩の荷が下りた
胸をなでおろした
答 え
答 え
1. 胸をなでおろした (胸をなでおろす: ほっとする)
2. 肩の荷が下りた (肩の荷が下りる: 責任や負担がなくなって気が楽になる)
3. 開いた口がふさがらない (あきれてものが言えない)
4. 耳が痛い (弱点をついていて聞くのがつらい)
参考文献
〔1〕読売新聞 2010年6月14日夕刊 「一生モノ 桐のお針箱」
〔2〕同紙 7月12日夕刊 「クリーマー メジャー初V」
〔3〕同紙 6月22日朝刊 気流「国会議員の報酬下げを先に」
〔4〕同紙 6月13日朝刊 気流「あえて嫌われ役」
(表記の一部を変更しています)

この記事に対するコメント