中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉68

 次の古文を読んで、問いに答えてみましょう。

 もろこし(中国)に許由(きょゆう)と言ひつる人は、さらに身にしたがへるたくはへもなくて、水をも手してささげて飲みけるを見て、なりひさこ(ひょうたん)といふ物を人の得させたりければ、ある時、木の枝にかけたりけるが、風にふかれて鳴りけるを、かしかましとて捨てつ。また手にむすびてぞ水も飲みける。いかばかり心のうち涼しかりけん。
(「徒然草」 奈良県高 入試文より)

 物に執着しない許由は、もらったひょうたんを捨て、また両手で水をすくい上げて飲みます。

 下線部の意味は語群のどれですか。
1 さらに
2 かしかまし
3 いかばかり
4 涼し

語群
ア どれほど
イ まったく
ウ さっぱりする
エ うるさい

答 え











答 え
1 イ まったく
2 エ うるさい
3 ア どれほど
4 ウ さっぱりする


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