中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉81

 次の古文を読んで、問いに答えてみましょう。

 坊主、餅を一つ持て出(いで)、二つにわり、児(ちご)三人の中にて「秀句をいうてくはれよ(おもしろいことを言ってから食べなさい)」とあれば、小児、「この餅は三ヶ月で、かたわれ(割れたものの一つで)あるよ」といひ、やがてとりけり。次の児、「はや月は山の端(は)に入(いる)よ」といひ、とりてけり。大児にむかひ、「そなたは心何とあるや(どうつくる?)」 「その事よ。月入(いり)てあとなれば、わが胸は闇のやうな」と。
(安楽庵 策伝 「醒睡笑」 沖縄県高 入試文より)

 坊主が3人の児に一つの餅を与えます。3人目の児は、「月(餅)がなくなったので、心は暗い」と言いました。

A 次の言葉の意味を語群から選んでください。
1 やがて
2 はや
3 山の端
4 やうな

語群
ア 早くも
イ ような
ウ すぐに
エ 空が山に接している部分
オ 山が空に接している部分
カ 山の麓に近い部分
キ 山頂に近い部分

B この「醒睡笑」と同じ江戸時代に書かれた作品は、次のどれですか。
ア 平家物語
イ 徒然草
ウ 竹取物語
エ 奥の細道

答 え











答 え

1 ウ すぐに
2 ア 早くも
3 オ 山が空に接している部分
4 イ ような


エ 奥の細道

平安 鎌倉 室町
安土桃山
江戸
竹取物語 平家物語
徒然草
奥の細道


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