中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉83

 次の古文を読んで、問いに答えてみましょう。

 神無月の七日の夜深く立ちて、なほ干潟の路を行くに、島々、入江入江どもの、 いふばかりなく 目もあやなる所々うちつづきたり。
 大崎の浜、田島といふ方は、うち煙りたるやうにて、曙の空のどかにて、波の音も聞こえぬほどなり、蘆辺(あしべ)の鶴の明けぬと鳴くのどかなり。 (後略)
(今川了俊 「道ゆきぶり」 大阪府高 入試文より)

 「道ゆきぶり」は、室町時代の紀行文です。

 次の言葉の意味を語群から選んでください。
1 神無月
2 いふばかりなく
3 目もあやなる
4 明けぬ

語群
ア 陰暦9月
イ 陽暦11月頃
ウ まぶしいほどりっぱな
エ 言い表しようがない
オ 明けた
カ 明けない

答 え











答 え
1 イ 陽暦11月頃
2 エ 言い表しようがない
3 ウ まぶしいほどりっぱな
4 オ 明けた


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