中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 賛成・反対を作文 | 最新へ | 古文の言葉88 >>

ことわざを使った文章133

 次の文章には、ことわざ・慣用句が使われています。下線部に当てはまる言葉は語群のどれですか。

1.  夫婦ともに土日に仕事が入ることがある。そんな時もできるだけ1日は、家族______で過ごせるようにやりくりしている。

2.  福島第一原発1号機の海水注入問題を巡って「言った」「言わない」の______が起きた。

3.  ______し、専門家も間違える。助言をチェックできるようにしておくことが大事だ。

4.  米西海岸のカキ復興のため、GHQが日本産カキの稚貝を輸出する政策を進めた。宮城産とともに______のが熊本産だった。

〔語群〕
 サルも木から落ちる
 白羽の矢を立てた
 水掛け論
 水入らず

答 え










答 え
1. 水入らず (身内の者だけで集まっていること)
2. 水掛け論 (互いに自分の主張にこだわった、果てしのない議論)
3. サルも木から落ちる (その道にすぐれた者でも、時には失敗する)
4. 白羽の矢を立てた (白羽の矢が立つ: 大勢の中から特に選ばれる)


参考文献
〔1〕読売新聞 2011年5月27日夕刊 「シゴト ON×OFF」
〔2〕同紙 2011年6月1日朝刊 「政策決定と科学 下」
〔3〕同紙 2011年5月31日朝刊 「政策決定と科学 上」
〔4〕同紙 2010年11月1日朝刊 「編集手帳」
(表記の一部を変更しています)


- | 中学からの作文・論文 ホーム | comments(0) | - | permalink

この記事に対するコメント

コメントする






中学からの作文・論文 プロセス
関連学習 コメント メルマガ