中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉89

 次の古文を読んで、問いに答えてみましょう。

 剡子(ぜんし:人名)は、親のために命を捨てんとしけるほどの、孝行なる人なり。その故は(理由は)、父母老いて、ともに両眼をわづらひしほどに、目の薬なるとて、鹿の乳を望めり。剡子、もとより孝なる者なれば、親の望みをかなへたく思ひ、すなはち、鹿の皮を着て、あまたむらがりたる鹿の中へまぎれ入れば、猟人(かりうど)、これを見て、まことの鹿ぞと心得て、弓にて射んとしけり。 (後略)
(「御伽草子集」 佐賀県高 入試文より)

 次の言葉の意味を語群から選んでください。
1 ほどに
2 すなはち
3 あまた
4 心得て

語群
ア そこで
イ ので
ウ 理解して
エ たくさん

答 え











答 え
1 イ ので
2 ア そこで
3 エ たくさん
4 ウ 理解して


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