中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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コメント(2011〜2006年)

 

2011/10/31
いぇさん、次の例文を参考にしてください。
例: 蛍雪の功(=苦労して勉強した成果)が現れ、難関校に合格した。 (筆者)
2011/10/30 熟語を使った文章144
蛍雪の功が入る問題を作ってもらえないでしょうか。 (いぇ)
2011/6/22 咲間さん、コメントありがとうございます。お役に立てて幸いです。
かっこを使わない書き方の例は、こちらをご覧ください。 (筆者)
2011/6/19 かっこの使い方
大変、ありがとうございました。 
また、参考になりました。
”次回、かっこを使わない書き方を” 
楽しみにしています。 (咲間輝夫)
2011/1/17 小4のまるやまさん、コメントありがとうございます。学校が好きになってくれて、うれしいかぎりです。
 
イカ たりた かい (筆者)
2011/1/17 回文を作ろう1
私はww小学4年デーース!!これを読んだら・・・すごくあたまの刺激になって。・・・がっこうでは・・・!!!何とみずきおもろーってつっこまれます!しょうらいのゆめは芸能人なので・・!!!!!がんばってみまっする!!!!!これで・・がっこうがきらいだった私が・・好きになりました!!でわ・・ここで・・!!!!いか・たべたかい??ww (まるやま)
2010/3/18
 
門前の小僧寿司さんのご質問にお答えします。
 Aを「すべて」、A’を「少なくとも1つ存在する」とします。
A→A’(AならばA’)は、AA’(AはA’を含意する=AはA’に包含される)ことで、A’はAに包含されません。
 したがって、「ある命題A 反対のBがあり、それぞれに包含されるA'・B'とします」という前提に誤りがあります。 (筆者)
2010/3/18 矛盾
ある命題A 反対のBがあり、それぞれに包含されるA'・B'とします。(A)と(B')が矛盾するというのが腑に落ちません。
「いくつか」調べてみたら全部であった場合、B'は反対になります。文字通り全部ではないが存在する場合、A’もB'も双方矛盾することになります。
屁理屈でしょうか? (門前の小僧寿司)
2009/12/14 中島さん、「登山客と登山者」へのコメントをありがとうございます。たいへん参考になりました。
  登山の主体性(能動的か受動的か)によって、登山者と登山客を分ける考え方は、わかりやすいですね。どこまでが創造的かと考えると、難しいですが。
 なお、「『登山客』の語句を『山旅をする者』という文脈で用いる事はありません。」とのご指摘ですが、本文にあるように、「登山者を山旅をする人と」私は考えています。
 「山屋」に似た言葉に、「システム屋」があります。システムエンジニア(SE)のことで、経験・自信などに裏打ちされて使われていたことがあります。これに対し、学ぶことが尽きない人には、登山者や技術者といった言い方が向いているようです。 (筆者)
2009/12/13 登山客と登山者
 「登山客」ならびに「登山者」の語句についてですが、登山界に身を置く立場から、以下の通りコメントさせていただきます。

●登山界における「登山客」の定義
 西尾寿一氏(京都山の会代表)と服部文祥氏(登山家、山岳誌『岳人』編集員)は、これらの語句について興味深い考察を行なっています。両氏とも、近年における「入山者の質の変化」として、「主体性の無い人」、言い換えれば「お客さん」が増えた事を指摘しています。
 西尾氏によれば、「登山客」の意味は「(登山における)主体性のない集団」を意味します。因みに「登山家」は「途方もない達人のことで登山の聖人とも認識されるべき人物」、「登山者」は「主体性が感じられる。少なくとも自ら企画立案し、責を負う行動がある(者)」を指しています(カギ括弧内は『蒼山遊渓』1998、京都山の会出版局刊より引用。括弧内は筆者の補足)。
 これに対し、服部氏は、「登山者」について「自立した自由なる精神を、そのリスクも含めて知っている人」、「登山家」を「登山者の中でも登山関係で生活の糧を得ていたり、登山の頻度と内容からして、人生のほとんどを登山にかけてしまっているような人」、「登山客」を「場所は山だけどやっていることは観光客」と定義しています(カギ括弧内は『サバイバル!』2008、筑摩書房刊より引用)。
 私も両氏の見解に与しますが、「登山客」の定義として、「自らの世俗的な利権の為に、登山を利用する者」を独自に加えております。何故なら、登山はあくまで主体性・自発性、あるいは知的好奇心・感性といった「内なる権威」、そして「自己責任」(昨今の社会一般における、権力者の責任逃れ、或いは大衆のストレス解消手段としての他罰的な「自己責任」論とは根本的に異なる)に基づく営為であるからです。
 いずれにせよ、「登山家・登山者」(以下「山屋」)と「登山客」との間には、明確な違いがあるものと山屋の多くは認識しており、「登山客」の語句を「山旅をする者」という文脈で用いる事はありません。侮蔑語とまでは言えませんが、「好まれざる(格下の)人物・集団」とのニュアンスを含む訳です。

●山屋の思考傾向と時代背景
 このように「登山客」を区分する背景には、登山界における演繹法的な思考傾向があるようです。戦時中は「先ず錬成ありき」(戦局が好調であった頃、「錬成登山」「山地行軍」が奨励された)、昭和30年代中頃から約10年間の第一次登山ブームには「先ずヒマラヤありき」、平成に入ってから現代に至る第二次ブームは「先ず(深田)百名山ありき」。第一次ブームにおいては、ヒエラルキーの頂点にあったヒマラヤニストが登山界の技術発展を促した一方、登山の大衆化がゴミ問題等を惹起しました。第二次ブームは「登山客」の存在が前提であり、特定の山への人の集中による環境破壊等、より多くの問題を抱えています。

●「登山客」は差別語か?
 登山界で「(客観的に見て)格下の人物・集団」を指す語句を、他に挙げてみます。「百名山病患者」はじめ、「ハイカー風情」「低山趣味」「ビーパル野郎(ファッション至上主義)」「口カモシカ(口先だけで実践しない奴)」「『本書く的』登山家」等々。残念ながら一部には価値観の違いに基づくものもあり、「人の下に人をつくる傾向が強いのでは」との意見もありますが、こうした語句の過半に関しては「差別」ではなく単なる「区別」に過ぎないものと、私は認識しております。
 何故なら、差別とは「自らの努力では如何ともし難い属性に基づいて、他者を論じたり待遇を変えたりする事」であり、登山が先述の性格を持った行為として全ての人に門戸が開かれている(例えば、日本でも、盲人を主な構成員とする山岳会があり、活発な活動をしている)以上、自分の努力次第でより優れた資質を持つ事が可能であると考えるからです。

●山岳報道について思う事
 山岳関係以外の一般メディアは、登山、ひいては山岳に関する見識をきちんと備えているでしょうか。率直に申して、私は疑問に感じています。
 マスコミが十把一絡げに「登山客」呼ばわりする風潮には、少なからぬ山屋が違和感を抱いている事でしょう。少なくとも私は、自分自身が「登山客」呼ばわりされたら侮辱と受け取ります。
 思うに、報道に対する姿勢や理念に、身体性が伴っていないからでしょう。言い換えれば「頭でっかち」という事です。地を這って複眼的に現場・現実を見る努力を怠る以上、思考なり視点が観念的・独善的になり、他者の批判も耳に入らなくなる事は自明です。この偏狭さは、先入観や偏見、悪意を無意識のうちに、あるいは恣意的に忍び込ませる事にも繋がるのです。こうした状況の下で発せられる言葉や画像は、空疎かつ軽薄であり、時には戦慄さえ覚えさせます。

 以上、参考にしていただければ幸いに存じます。 (中島 素一)

参考文献
西尾寿一『蒼山遊渓』 1998 京都山の会出版局
服部文祥『サバイバル!』 2008 筑摩書房
中島素一「登山界と権威主義」(『山の本』65号(2008年秋号)所収) 2008 白山書房
白山書房HP(http://hakusan.outdoor.cc)内・山の本倶楽部掲示板「たきび」(会員限定)
2009/8/21  ampさん、コメントをありがとうございます。お役に立てて幸いです。 (筆者)
2009/8/19 原稿用紙の使い方
 ココを夏休みの宿題として読ませてもらってます。お役に立ちます、有難う御座います。 (amp)
2009/6/26  細田さん、コメントありがとうございます。
 おっしゃるとおり会社では「私」が一般的です。とはいっても、仕事が終わって先輩や同僚・後輩たちと飲みに行くと、「俺」「私」「僕」などが会話の中に入り混じるものです。でも公の場では、「私」を使うほうがよいですね。 (筆者)
2009/6/25 作文の「僕」と「私」
 昨今は大阪の橋本知事をはじめ、国会議員 までが「僕」「僕」と発言しており、日本語の乱れを痛感しております。
  民間企業では「僕」なんて発言するようなサラリーマンは一人前の大人として扱われ ないと思いますネ。 (細田泰嗣)
2008/11/13  teacher in China さん、コメントありがとうございます。「形容詞+です」は会話では使いますが、文章にすると違和感があります。書き言葉のほうが厳密さが要求されるからでしょうか。最近は、新聞の投書欄で「形容詞+です」を見かけます。 筆者
2008/11/12 「形容詞+です」を直す3
 すばらしいサイトをおつくりですね!参考にさせていただきます。こんなに熱心 な先生の生徒は幸せですね! (teacher in China)
2008/10/10  コメントありがとうございます。学力テストの問題文に書かれている「全然明るい」という表現について、「やや適切でない」、また「(会話が)長くなるので『(全然)暗くない』を『(全然)明るい』に 置き換えただけ」とのご意見ですね。
 ご意見の一つとしてよろしいのではないでしょうか。できれば、適切でないことを論証しましょう。問題文の調査結果(辞書、アンケート)には、「全然明るい」という使い方があることが明示されています。また、「長くなるので『(全然)明るい』に置き換えた」かどうかは分らないことです。 筆者
2008/10/7 学力テスト賛成・反対の作文
 この例は、全然のあとに肯定形が続く例としてはやや適切ではないような気がします。
  場所の違いから日没に多少時差があり、
  ?こちらはまだ全然明るいですよ?
  という話になったようですが、
  いずれ暗くなるという前提があるので、
  ?こちらはまだ全然暗くなっていませんよ?
という文が背後に見えます。
 長くなるので?暗くない?を?明るい?に 置き換えただけとは考えられないでしょうか。
2008/8/17 論文(essay)の構成
「警告は worningでなく warningです」のご指摘をありがとうございます。さっそく訂正しました。 筆者
2007/8/17 かぎかっこの使い方2
uezonoさん、コメントありがとうございます。ルールを示します。
 「会話」の次の行が段落ならば、1文字空白をあけます。会話を示して次の行に続くならば、空白はあけません。

1.会話の次が段落の場合
 ´↓きキΝЛ┃悪鵜沖貝
  帰宅するなり息子は言った。
  「ただいま。お腹すいちゃった」
  「おかえり。いますぐご飯の用意をするか
 らね」
  母は夕食のしたくを始めた。

2.会話を示して続く場合
 ´↓きキΝЛ┃悪鵜沖貝
  帰宅するなり息子は言った。
  「ただいま。お腹すいちゃった」
  「おかえり。いますぐご飯の用意をするか
 らね」
 と、母は夕食のしたくを始めた。


例は、作文の質問6を使っています。 筆者
2007/8/14 かぎかっこの使い方2
色々分かりました。ありがとうございます。ところで、かぎかっこの次の行は、 1マス空けるんですか? (uezono)
2007/7/14 辞書と辞典の関係
東京のクマさん、コメントありがとうございます。
類語辞典(角川書店)は、適切なことばや反意語を探すときに愛用しています。 筆者
2007/7/7 辞書と辞典の関係
東京のクマ日記
辞書と辞典の違いを辞書で調べても分かりませんでした。
類語国語辞典も調べ読んでみます。
ありがとうございました。
2006/11/19 問題解決3 − 目的設定
熊大好きさん、コメントありがとうございます。横田ワールドin日光 ツキノワグマの棲む山々を見ました。クマのすばらしい生態写真がいくつもあり、よく撮ったものだと感心しました。 筆者
2006/11/18 問題解決3 − 目的設定
熊大好き
こんにちは。小生の師匠は熊観察を18年間続けています。
2006/9/23 時間順に並べて書く その2
稲増冴子さん、コメントをありがとうございます。 「国境なき子供たち(KnK)」を拝見しました。参加者の声に載っている会沢和之君の作文からも、行動をとおして学ぶ喜びが伝わってきます。ガストン・ レビュファ著『星と嵐』(近藤 等訳、新潮文庫)に通じるものを感じました。応援しています。 筆者
2006/9/18 時間順に並べて書く その2
こんばんは、稲増冴子です。たった今、このブログを見つけました。とっても嬉 しいです。これからも募金活動の幅を広げ、文章にしていきたいです。本当にあ りがとうございました!!
文章は同じですが、「国境なき子供たち(KnK) 」のホームページに掲載されましたので、ぜひ見てください♪♪
よろしくお願いしますヾ(≧ω≦)


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