中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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ことわざを使った文章163

 下線部に当てはまることわざ・慣用句は語群のどれですか。

1.  学生の学力に責任を持たない大学に______文科省は今月、全大学を対象に学生の勉強時間を把握しているか調査する。

2.  サッカー日本女子代表の佐々木監督は2人の動きに、「今のなでしこに入っても、______力を見せてくれた。なでしこにとってはいい刺激になったはず」と語った。

3.  妻の郷里では盆と氏神様の縁日が重なる。昔は毎年、親類たちが子どもや孫、ひ孫まで連れて、______集まった。

4.  「______ 」の近所づきあいは大切です。来年の夏はこの女性にも一声かけて、ラジオ体操の輪をさらに広げたいと思います。

語群
 遜色がない
 持ちつ持たれつ
 業(ごう)を煮やした
 入れ代わり立ち代わり

答 え










答 え
1. 業を煮やした (業を煮やす: 思うようにならず苛立つ)
2. 遜色がない (見劣りしない)
3. 入れ代わり立ち代わり (次から次へと来ては帰るようす)
4. 持ちつ持たれつ (互いに助け合うようす)

参考文献
〔1〕読売新聞 2012年5月10日朝刊 「大学再生」
〔2〕同紙 2月14日朝刊 「U20京川、楢本に佐々木監督太鼓判」
〔3〕同紙 8月16日朝刊 気流 「一族集いお盆、祭り、墓参り」
〔4〕同紙 9月17日朝刊 気流 「ラジオ体操の輪 広がる」
(表記の一部を変更しています)


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