中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉124

 次の古文を読んで、あとの問いに答えてください。

 むかし、孔子の弟子に曾子(そうし)とて、たふとき孝行の人あり。
 (曾子が)その親曾哲を養ひけるに、味はひよき食物を(たてまつ)。曾哲これを食して、「いまだこの物あらば、わが友だちにも、呼びてふるまひたき」といへるを、曾子、もはやなけれども、「いまだたくさんにあり」と答えて、友だちを呼ばせ、又こしらへて奉り、父の心をよろこばしめたり
( 浅井了意 「堪忍記」 静岡県高 入試文より)

 「堪忍記」は、江戸時代の僧・浅井了意(りょうい)の作品です。

 下線部の意味は語群のどれですか。
1 たふとき
2 奉(たてまつ)
3 いまだ
4 ふるまひたき
5 よろこばしめたり

語群
ア さしあげた
イ ふるまいたい
ウ すぐれた
エ よろこばせた
オ まだ

答 え











答 え
1 ウ すぐれた
2 ア さしあげた
3 オ まだ
4 イ ふるまいたい
5 エ よろこばせた

(参考) 「き」は「い」
 たふとき
 味はひよき
 ふるまひたき


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