中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉137

 次の古文を読んで、あとの問いに答えてください。

 客来るに亭主出て、「めしはあれども麦飯ぢやほどに、いやであろうず」といふ。「我は生得(しゃうとく:生まれつき、麦飯が好きぢや。麦飯ならば三里も行きてくはう」といふ。「さらば」とてふるまひけり。又ある時、(くだん)人来る。「そちは麦飯が好きぢや程(ほど)に、米のめしはあれども出さぬ」といふに、「いや米のめしならば五里も行こう」とて、又くうた。
(「醒睡笑」 山口県 高校入試文より)

 「醒睡笑(せいすいしょう)」は、江戸時代に安楽庵策伝(あんらくあん さくでん)が集めた笑話集です。

下線部の意味は語群のどれですか。
1 ほどに
2 くはう
3 さらば
4 件(くだん)

語群
ア 食べる
イ なので
ウ 前述の
エ それならば

答 え











答 え
1 イ なので
2 ア 食べる
3 エ それならば
4 ウ 前述の


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