中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉152

 次の古文を読んで、後の問いに答えてください。

 常にいはれしは、「おほよそ、初(うひ)学び(習いはじめ)のほどは、心より外(ほか)に歌数多く出で来、又は思ふに従ひて口にいひ出でらるるをりもあるものなり。是れ誠に出で来るにはあらず。考(かう)たらず(浅く)して、うはべの心よりただ出でに出て来るのみなり。たのもしき(あてにできる)事に思うべからず。ある時は一日思い凝りても、ふつに出て来ぬおりもあるものなり。さる時は、我が才の拙(つたな)きを恨みて、今は歌詠(よ)まじ。
( 「泊洦筆話」 京都府高 入試文より)

 泊洦筆話(ささなみひつわ)は、江戸時代に清水浜臣によって書かれた随筆です。

 下線の意味は語群のどれですか。
1 おほよそ
2 心より外(ほか)
3 ふつに
4 さる

語群
ア 全然
イ 普通
ウ そんな
エ 意外

答 え











答 え
1 イ 普通
2 エ 意外
3 ア 全然
4 ウ そんな


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