中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉160

 次の古文を読んで、問いに答えてください。

 昔、躬恒(みつね)と聞こえし歌よみの侍(はべ)りける。家に花のいみじう咲きたりけるに、大宮人むれきて(大勢来て)、花をけうじて(楽しんで)、日の山の端にかたぶきぬるをなん、なげき侍り。花七日をかぎり、その後は、とひくる人も侍らじと覚えて
  我が宿の花見がてらにくる人は散りなん後ぞ恋しかるべき
とよみ侍るも、げにと覚えて、あはれに侍り。山里は花こそ宿のあるじなれと、よみけん(昔の人がよんだのと同じ)心地して侍り。
( 「撰集抄」 群馬県高 入試文より)


 次のようなことが書かれています。
 花が咲いている頃は人が集まって来るが、散った後は訪れる人もいなくなる。

 下線の意味は語群のどれですか。
1 いみじう
2 とひくる
3 覚えて
4 げに
5 あはれ

語群
ア 思われて
イ しみじみとした趣
ウ 訪ねて来る
エ すばらしく
オ 本当に

答 え











答 え
1 エ すばらしく
2 ウ 訪ねて来る
3 ア 思われて
4 オ 本当に
5 イ しみじみとした趣


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