中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉163

 次の古文を読んで、問いに答えてください。

 河内国石川郡(大阪府南河内郡)八多寺(はたでら)に、阿弥陀の画像あり。その里人の伝へらく、「昔、この寺のほとりに賢婦(賢い婦人)ありき。婦の名は伝はらず。その夫が死なむとする日に、この仏の御像(仏像)を造り奉(たてまつ)らむと願ひしに、貧しきによりて遂げず。多く歳月の数を経たり。秋にいたりて穂を拾ひ、すなはち画師を請け(招いて)、自らすなはち御霊に供養しまつり、情(こころ)に泣き悼(かなし)ぶ。画師めぐみて共に同じく発心し(意を決し)、絵に絢(あや)(仏画を美しく)(か)き終はりぬ。
(「日本霊異記」 佐賀県高 入試文より)

 日本霊異記(にほんりょういき)は日本最古の説話集です。景戒によって平安初期に書かれました。

 下線の意味は語群のどれですか。
1 ほとり
2 すなはち
3 すなはち
4 めぐみて

語群
ア そこで
イ 同情し
ウ 近辺
エ すぐに

答 え











答 え
1 ウ 近辺
2 ア そこで
3 エ すぐに
4 イ 同情し


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