中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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ことわざ・慣用句 事例 (91〜120)

 作文・論文のプロセス > ことわざ・慣用句

ことわざ91
クギを刺した
後の祭り
寒心に堪えない
サジを投げた

ことわざ92
泥縄式
立て板に水
水をあけられた
一筋縄ではいかない

ことわざ93
拍車がかかる
猫の手も借りたい
ダメ出し
有終の美を飾る

ことわざ94
薄氷を踏む
波風をたたせない
冷や水をかける
波紋を広げた

ことわざ95
雨降って地固まる
鬼に金棒
五里霧中
飛ぶ鳥を落とす勢い
情けは人のためならず

ことわざ96
目に余る
目頭が熱くなる
目を輝かせた
目を見張った

ことわざ97
象牙の塔
高根の花
殿堂入り
験を担ぐ

ことわざ98
腑に落ちない
肝に銘じた
歯に衣(きぬ)着せぬ
唇をかんだ

ことわざ99
絵に描いたモチ
歯に衣着せぬ
煮詰まる
物議を醸した

ことわざ100
一石を投じた
三度目の正直
親方日の丸
綸言汗の如し
ことわざ101
絵に描いたモチ
無い袖は振れぬ
損して得取れ
郷に入っては郷に従え

ことわざ102
水の泡
水ぶくれ
氷山の一角
水をさしかねない

ことわざ103
ない袖は振れぬ
波紋が広がっている
三拍子そろった
火を見るより明らかだ

ことわざ104
堪忍袋の緒が切れた
ひっぱりだこ
水を得た魚
災いを転じて福となす

ことわざ105
石の上にも三年
百聞は一見にしかず
早起きは三文の徳
寄らば大樹の陰

ことわざ106
御の字
綱渡り
切り札
お家芸

ことわざ107
綸言汗の如し
覆水盆に返らず
案ずるより産むが易し
のれんに腕押し

ことわざ108
胸を張る
胸突き八丁
二の足を踏む
足が棒になる

ことわざ109
胸を張った
砂上の楼閣
雌雄を決する
至難の業


ことわざ110
泥を塗った
禍転じて福となる
隗より始めよ
対岸の火事
ことわざ111
耳が痛い
開いた口がふさがらない
肩の荷が下りた
胸をなでおろした

ことわざ112
水を差しかねない
万機公論に決する
拍車がかかる
災い転じて福となす

ことわざ113
羽目を外した 一寸先は闇
さじ加減
一寸の虫にも五分の魂

ことわざ114
高根の花
怪我の功名
二の足を踏む
白羽の矢が立った

ことわざ115
犬 猪 猿 鷹 狸 鷲  豚 猫 羊 鶴 牛

ことわざ116
暗礁に乗り上げる
襟をただす
地団駄をふむ
拍車をかける
溜飲が下がる

ことわざ117
笑う門には福来る
人事を尽くして天命を待つ
勝って兜の緒を締めよ
羹に懲りて膾を吹く

ことわざ118
及び腰
寝耳に水
肝を冷やした
耳目を集めた

ことわざ119
猫の目
引っ張りだこ
堂々巡り
高根の花

ことわざ120
いぶし銀
車の両輪
紋切り型
魚心あれば水心


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