中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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ことわざを使った文章219

 体に関することわざ・慣用句です。【  】内に当てはまる言葉を書いてください。

1.  落.,きを見つけたら【  】をひそめて眺めるのが大人のふるまいだろう。が、そうもいかず、噴き出してしまった。何年か前から時々目にするトイレの落書.きがある。禁.煙No Smoking――この表示のわきに「私は横綱ではありません」と「訳」がふってあった。

2.  中島みゆきの「糸」は、オリコンのカラオケチャートで2位にランクイン。トップ5で、今年発,売のヒット曲と【  】を並べている。

3.  親からの仕送りに入っているコメと野菜、魚は都会にないおいしさがあふれていた。新潟は食の宝庫であると【  】からうろこが落ちた。

4.  城繁幸著『若者はなぜ3年で辞めるのか?』――若年離職率の上昇から社会に何が起きているかを論じた。刊行当初、【  】を打った読者も多いはずだ。

答 え










答 え
1. をひそめて (眉をひそめる: 不快な顔をする)
2. を並べている (肩を並べる: 同程度の力がある)
3. からうろこが落ちた (目からうろこが落ちる: あるきっかけで、よく分かるようになる)
4. (ひざ)を打った (膝を打つ: 感心したり思い出したりして、膝を手でたたく)

参考文献
〔1〕読売新聞 2014年12月12日夕刊 「よみうり寸評」
〔2〕同紙 12日夕刊 「存在感増す『みゆき節』」
〔3〕同紙 21日朝刊 気流 「逸品を育てたい」
〔4〕同紙 15日夕刊 「ロングセラーの周辺」
(表記の一部を変更しています)


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