中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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ことわざを使った文章221

 下線部に当てはまることわざ・慣用句は語群のどれですか。

1.  いざという時の連絡方法などを話し合っておくと、実際的な意義も大というものです。 (略) そうです。「______ 」ですし、「人事を尽くして天命を待つ」という構えでもよいでしょう。

2.  年金、医療費助成など、国の支援を手厚くすべきだと主張する人もいるだろうが、財政が破綻しては______。

3.  研究員の多くが非正規雇用という。ノーベル賞を受けるような研究をする機関でさえそのような状況ならば。ほかは______だろうと思った。

4.  あなたは相談するきょうだいもいないということで、まさに______の状態です。

〔語群〕
 元も子もない
 八方ふさがり
 備えあれば憂いなし
 推して知るべし

答 え










答 え
1. 備えあれば憂いなし (いざというときのために備えておくこと)
2. 元も子もない (何もかも失う)
3. 推して知るべし (容易に推察できる)
4. 八方ふさがり (手の打ちようがないこと)


参考文献
〔1〕読売新聞 2014年12月23日夕刊 「人生案内」
〔2〕〔3〕同紙 2014年9月15日朝刊 気流 「福祉給付金に感謝 自生忘れず」 「IPS研究支援をマラソンで伝える」
〔4〕同紙 2015年1月8日朝刊 気流 「人生案内」
(表記の一部を変更しています)


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