中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉245

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 次の文を読んで、後の問いに答えてください。

 老子のいはく、 欲多ければ身をそこなひ(悪くし)、 財(宝)多ければ身をわづらはす」といへり。わづらはすとは、用心に(いとま)なき心なり。げにも飽き足る事を知らざる者は、欲深き故なれば、これわざはひの本(もと)なり。財は又身をそこなふ種なり。この故に欲をはほしゐままにすべからず。つねに足る事を知るべし。
(「浮世物語」 岐阜県高 入試問題文より)

 浮世物語」は、江戸時代に僧・浅井了意によって書かれました。

A  銑い琉嫐は語群のどれですか。
隙なき
げにも
飽き足る
故なれば

語群
ために
余裕がない
いかにも
十分に満足する

B この話の中で、作者は欲のままに振る舞わず、どのようなことを心がけるべきだと述べていますか。原文中から最も適切な部分を11字で抜き出して書いてください。

答 え












答 え

余裕がない
いかにも  (実(げ)にも)
十分に満足する
ために

B つねに足る事を知るべし


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