中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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熟語を使った文章307

三字・四字熟語 目次 >

 「心」を含む四字熟語です。下線部に当てはまるものを語群から選んでください。
1.  「天知る・地知る・我知る」と言います。与えられた仕事に______、心を尽くして取り組んでいる人の働きは、きっとどこかで誰かが見つめています。たとえ誰にも認められずとも、自分の働き方を一番見ている自分がいるはずです。
2.  天命や天職は、なかなか分かりません。ですから、探し続けるとともに、素直になることが非常に大事です。人に巡り合って何かを薦められた時、素直に一度受けてみることです。本気で転職を見つけたいなら、与えられた仕事を素直に受け入れ、熱意と強い意志を持って______に続ける覚悟が必要です。
3.  ねじれ国会のもとでの党首討論は、党首同士が______に意見を述べ合い、難局を打開する場でもありたい。
4.  「こちらの手の内はどこまで知られているのか」、______が軽挙妄動の抑止力として働くのは、いつの世も変わるまい。

語群
 虚心坦懐
 誠心誠意
 疑心暗鬼
 一心不乱

答 え











答 え
1. 誠心誠意 (まごころをもって行うこと)
2. 一心不乱 (一つのことに集中しているようす)
3. 虚心坦懐 (すなおで、わだかまりがないこと)
4. 疑心暗鬼 (疑いだすと、何でもないことまで疑わしく思えて不安になること)
   軽挙妄動 (深く考えず軽々しく行動すること)

参考文献
〔1〕読売新聞 2009年7月23日朝刊 人生案内「まじめな人が損 … なぜ?」
〔2〕同紙 2009年2月2日朝刊 「熱意持ち天職見つけよう」
〔3〕同紙 2011年2月10日朝刊 社説「党首討論」
〔4〕同紙 2010年11月5日朝刊 「編集手帳」
(表記の一部を変更しています)

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