中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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熟語を使った文章308

三字・四字熟語 目次 >

 「心」を含む四字熟語です。下線部に当てはまるものを語群から選んでください。
1.   一年の計は元旦にと意気込んで、いろいろな計画をたてた人も多いだろう。  (略) また失敗? 職場、学校を見ての通り、新しい年、新年度というのは4月1日から。ここから______すればいい。
2.  私が「手打ちうどんに挑戦する」と家族に話すと、父が手伝うと言ったので驚いた。 (略) 初めは父との共同作業に少し抵抗があったが、固い生地を交代で______にこねるうちに気恥ずかしさは消えていた。
3.  ねじれ国会のもとでの党首討論は、党首同士が______に意見を述べ合い、難局を打開する場でもありたい。
4.  トヨタ自動車の豊田章男社長は、記者団に対し「喜んで公聴会に伺い、______答える。全世界に向けて、しっかりと原因究明への協力体制、安全性、顧客への安心感、信頼回復を訴えていきたい」と述べた。

語群
 虚心坦懐
 一心不乱
 誠心誠意
 心機一転

答 え











答 え
1. 心機一転 (あるきっかけで、気持ちがすっかり変わること)
2. 一心不乱 (一つのことに集中しているようす)
3. 虚心坦懐 (すなおで、わだかまりがないこと)
4. 誠心誠意 (まごころをもって行うこと)

参考文献
〔1〕読売新聞 2010年1月6日夕刊 「計画倒れでもいいのだ」
〔2〕同紙 2009年5月11日朝刊 U−25「父と打ったうどん」
〔3〕同紙 2011年2月10日朝刊 社説「党首討論」
〔4〕同紙 2010年2月19日夕刊 「豊田社長 米公聴会出席へ」
(表記の一部を変更しています)

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