中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉271

古文 目次 >

 次の古文を読んで、後の問いに答えてください。

 九月二十日あまりのほど、初瀬(長谷寺)に詣でて、 いとはかなき家にとまりたりしに、 いとくるしくて、ただ寝に寝入りぬ。
 夜ふけて、月の窓より洩りたりしに、人の臥したりしどもが衣の上に、白うてうつりなどしたりしこそ、いみじう あはれとおぽえしか。さやうなるをりぞ、人歌よむかし。
(『枕草子』 島根県高 入試文より)

 この随筆には次のようなことが書かれています。
 9月に長谷寺に参拝し、泊まったときに、たいそう苦しくひたすら眠った。夜が更けて、月の光が窓から洩れ、寝ている人たちの着物の上に白く映っている。この様子はいみじうあはれと感じた。そのようなときに人は歌を詠むのだと思った。

1.  銑い琉嫐は語群のどれですか。
ほど
はかなき
いみじう
あはれ

語群
粗末な
趣深い
ころ
すばらしく

2. 『枕草子』が書かれた時代と、作者を選んでください。
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
室町時代
紫式部
額田王
清少納言
兼好法師

答 え











答 え
1.
 ころ
 粗末な
 すばらしく
 趣深い

2. 
イ 平安時代
キ 清少納言

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