中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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ことわざを使った文章319

ことわざ・慣用句 >

 植物に関することわざ・慣用句です。下線部に当てはまるものは語群のどれですか。
 「私がいま手にしているのは、日本の小学校6年生の国語読本です」と平沢和重氏は語りかけた。「ここにはクーベルタン男爵の生涯が載っています。日本ではこのように義務教育でオリンピックのことを教えておりますから、オリンピック精神を全国民が理解しています」と続けた。 (略) 1964年の東京五輪はこの熱弁が実現を決めたと______になっている。
 小学生で有段になると親御さんや本人から、プロへ進みたいと相談を受けることがある。これが将棋講師をやっていて最大のジレンマだ。かわいい生徒が______へ足を踏み入れることに、どうしてもためらいを感じてしまう。
 浅田真央が意地の真価を見せた。演技を終えてあふれた涙と間をおいて見せた笑顔の両方に万感の思いを見た。だれもが真央ちゃんと呼ぶほどの期待を一身に背負った女性。フリーで10人______の離れ業、最後に自分の目指した演技ができてよかった。
 推薦入試の廃止を決める県が相次ぐなか、東京が選抜方法を「集団討論」に見直した上で存続させる道を選んだのは、学校側の事情も大きい。東京には私立の進学校が数多くあり、都立の上位校も進学実績で大きく水をあけられている。実施時期の早い都立の推薦入試は、「優秀な生徒を早めに確保できる」という______の側面も強い。

語群
 茨の道
 青田買い
 語り草
 ごぼう抜き

答 え












答 え
1  語り草 (いつまでも語られる話題)
2  茨の道 (苦難が多い人生)
3  ごぼう抜き (多人数を一気に抜き去ること)
4  青田買い (卒業予定の学生の採用を早い時期に内定すること)


参考文献
〔1〕読売新聞 2013年9月6日夕刊 「よみうり寸評」
〔2〕同紙 2013年7月16夕刊 「一手千金」
〔3〕同紙 2014年2月21日夕刊 「よみうり寸評」
〔4〕同紙 2012年6月14日夕刊 「都立高 推薦入試に集団討論」
(表記の一部を変更しています)

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