中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 入試の四字熟語26 | 最新へ | 漢字の読み書き318 >>

ことわざを使った文章321

ことわざ・慣用句 >

 「身」を含むことわざ・慣用句です。下線部に当てはまるものは語群のどれですか。
 自分の3人の子供にも、父と同様、勉学に関しては本人の自由に任せ、他人に迷惑かけることなく、______生活をするようにときつくしつけてきた。守ってくれているようで、ありがたい限りだ。
 老いているから醜い。なんとも______セリフの主は『源氏物語』の藤壺中宮。源氏の父帝の愛妃でありながら、源氏とのあいだに不義の子をなした女性である。
 私も年を取りましたから、(ボランティアで)がれきを取り除いたり、炊き出しをしたりといった力作業で役に立つことは難しくなるでしょう。それでも自分にできる形で活動を続けていきたい。多くの自然災害が起き、誰もが「______ 」なのです。
(相談) 今、離婚をし、母の介護を続けながら働くのは不可能に近い状態です。______思いをしながら暮らしています。

語群
 明日は我が身
 身の丈にあった
 肩身の狭い
 身も蓋もない

答 え












答 え
1  身の丈にあった (分相応な)
2  身も蓋もない (表現が露骨で含蓄がない)
3  明日は我が身 (いつ自分のことになるかわからないということ)
4  肩身の狭い (肩身が狭い: 世間に対して引け目を感じる)


参考文献
〔1〕読売新聞 2009年5月5日朝刊 気流「亡き父三つの教え」
〔2〕同紙 2015年13日夕刊 「紫式部 『源氏物語』」
〔3〕同紙 2018年9月25日 「」杉 良太郎さん 『怖さ』越え ボランティア」
〔4〕同紙 2017年12月21日朝刊 「人生案内」
(表記の一部を変更しています)

JUGEMテーマ:学問・学校

- | 中学からの作文・論文 ホーム | - | - | permalink
中学からの作文・論文 プロセス
関連学習  コメント  メルマガ
メルマガ切り替えのお願い