中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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熟語を使った文章318

三字・四字熟語 目次 >

 「同」を含む四字熟語です。下線部に当てはまるものを語群から選んでください。
1.  「みなみらんぼうと歩く、食べる、語る」会に参加した女性は、「私はお嫁に来てから、美(み)の山には数え切れないほど登っています。うれしいときや悲しいときなど、思い出はいろいろあります。すぐ近くの山なので、______のようです」と語っていた。
2.  なかにし礼が記念アルバム「なかにし礼と12人の女優たち」を出した。作詞した12の代表曲を歌う女優は、草笛光子、桃井かおり、大竹しのぶ、泉ピン子ら豪華顔ぶれ。ほとんどは、作家として発表した小説などを映画や舞台で演じた女優たちだ。「だから、口説ける自信があった。歌手が集まると______だが、過去に例のない企画になった」と満足げに語る。
3.  毎年七夕が近づくと、近所の保育園や小学校などから境内に生えている竹をもらいに来る。 (略) ビニール製の竹の模造品は売られているが、本物の感触を味わってもらいたいのだと______に話される。
4.  M都知事は、延命の万策尽きて辞職願を提出した。もっと早く、______の洗いざらいを語っていたならば、幕切れは違っていたはずである。

語群
 異口同音
 公私混同
 同工異曲
 一心同体

答 え











答 え
1. 一心同体(複数の人が心を一つにして行動すること。結びつきが強いこと)
2. 同工異曲 (見かけの違いはあるが、だいたい同じであること)
3. 異口同音(多くの人が同じことを言うこと)
4. 公私混同(公的なものを私的に使うこと)


参考文献
〔1〕読売新聞 2008年11月17日夕刊 「みなみらんぼうの一歩二歩山歩 美の山
〔2〕同紙 2015年2月12日夕刊 「なかにし礼 活動50周年」
〔3〕同紙 2015年7月5日朝刊 気流 「境内の竹に悩む」
〔4〕同紙 2016年6月16日朝刊 「編集手帳」
(表記の一部を変更しています)

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