中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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ことわざを使った文章325

ことわざ・慣用句 >

 「山」を含むことわざ・慣用句です。下線部に当てはまるものは語群のどれですか。
 今まで一度も彼女ができたことがありません。 (略) 大学では多少積極的になって、何人かと遊園地や映画に行きましたが、告白して断られるのが______でした。
 (文化庁の「国語に関する世論調査」では)慣用句などの意味についても尋ねた。「______ 」は、本来の意味の「つまらないものでも無いよりはまし」と答えた人は37.6%。一方、「人が集まればにぎやかになる」と捉えていた人47.2%に上った。
 労災認定は、厳格な基準を満たすケースに限られる。過労死全体の「______ 」だろう。
 あの夏の甲子園からずっと斎藤投手を見続けてきた。______だった大学時代、それを乗り越えての夢のプロへの道を歩き始めた。

語群
 氷山の一角
 関の山
 山あり谷あり
 枯れ木も山のにぎわい

答 え












答 え
1 関の山(精一杯の限度)
2 枯れ木も山のにぎわい(つまらないものでも無いよりはましであること)
3 氷山の一角(たまたま表面に出た一部分)
4 山あり谷あり(人生には浮き沈みがあること)


参考文献
〔1〕読売新聞 2014年9月2日朝刊「人生案内」
〔2〕同紙 2015年9月18日朝刊「国語に関する世論調査」
〔3〕同紙 2015年4月21日朝刊 社説「働く人の健康を守れる職場に」
〔4〕同紙 2011年1月5朝刊 気流「斎藤投手 何かやってくれる」
(表記の一部を変更しています)

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