中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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古文の言葉279

古文 目次 >

 次の古文を読んで、後の問いに答えてください。

 九月ばかり夜一夜(一晩中)降り明かしつる雨の、今朝はやみて、朝日いとけざやかに(はっきりと)さし出でたるに、前栽(前の植え込み)の露はこぼるばかり濡れかかりたるも、いとをかし。透垣の羅文(注)、軒の上になどは、かいたる(張り巡らしている)蜘蛛の巣のこぼれ(壊れ)残りたるに、雨のかかりたるが、白き玉を貫きたるやうなるこそ、いみじうあはれにをかしけれ。
透垣(すいがい)の羅文(らんもん):間を透かした垣根の飾り模様。
(「枕草子」 徳島県高 入試文より)


1. 銑い琉嫐は語群のどれですか。
いと
をかし
いみじう
あはれに

語群
趣がある
しみじみとした気持ちがわき上がり
非常に

2.枕草子の作者を選んでください。
紫式部
清少納言
松尾芭蕉
兼好法師

答 え











答 え
1.
非常に
趣がある
非常に
しみじみとした気持ちがわき上がり

2.イ 清少納言

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