中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 古文の言葉282 | 最新へ | 漢字の読み書き330 >>

ことわざを使った文章330

ことわざ・慣用句 >

 下線部に当てはまることわざ・慣用句は語群のどれですか。
 
1.  実例誤用集と題のふられ た読み物に次の例があっ たのを思い出す。「課長も〇〇大学ですか。僕と______ですね」。この ことわざは、共通点があろうと悪い事をする者同士にしか使えない。
2.  粒,,問題相を兼務する官,房長官が先週、被害者の家族と面会した。問題の解決に資する日,,首脳会談開催に向けて「段取りを作っていく」と語ったそうだ。 ______ようがじっくりと機をうかがうほどの猶予はない。
3.  東京圏への人口流入に______。(略)政,府は、20年に転出入を均衡させる目標を掲げてきたが、24年度に先送りした。地方の魅力を高め、若者の定着を促す地方創生の取り組みは______。

語群
 功を奏していない
 同じ穴のムジナ
 歯止めがかからない
 急いては事を仕損じ

答 え












答 え
1.同じ穴のムジナ(同じ穴の貉:違っているようでも、実は同類あること)
2.急(せ)いては事を仕損じ(る)(何事もあせって行なうと失敗する)
3.歯止めがかからない(歯止め:進行を止める働きをするもの。ブレーキブレーキ)
  功を奏していない(功を奏する:成功する)


参考文献
〔1〕読売新聞 2019年9月11日朝刊 「編集手帳」
〔2〕同紙 2018年110月15日夕刊「よみうり寸評」
〔3〕同紙 2020年2月16日社説「地方創生」
(表記の一部を変更しています)

JUGEMテーマ:学問・学校

- | 中学からの作文・論文 ホーム | - | - | permalink
中学からの作文・論文 プロセス
関連学習 コメント メルマガ