中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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ことわざを使った文章333

ことわざ・慣用句 >

 下線部に当てはまることわざ・慣用句は語群のどれですか。
 
1.  20代女子大学生。同居する父と母方の祖母が不仲で、私は小学生の頃から悩んでいます。私が______頃にはすでに、頻繁に口げんかをしていました。 今では会話もせず、冷戦状態。いつけんかが勃発するかと思うとヒヤヒヤします。
2.  先代の「京(けい)」が首位から陥落した2012年以降スパコンの開発で日本は米国と中.国の______。2009年の事業仕分けでは、蓮肪参院議員から「2位じゃダメなんでしょうか」と言われたこともあった。開発に携わった研究者たちの苦労を思うと感無量だ。
3.  トランプ氏の姉で元連邦高裁判事のマリアン氏が2015年、トランプ氏が16年大統領選に立候補したことを受けて「彼はピエロだ。勝てるわけがない」などと______との記述もあるという。
4。  政.府は、新型コロナ感染症対策分科会の初会合を開いた。(略) メンバーは、感染症専門家に加え、経済学者や病院関係者、県知事らで構成する。感染防止と経済活動の両立に向けて、多角的な視点を政策に反映させる体制を整えたのは______。

語群
 後塵を拝してきた
 こき下ろしていた
 時宜を得ていよう
 物心ついた

答 え












答 え
1.物心ついた(物心がつく:世の中のことがなんとなくわかりはじめる)
2.後塵を拝してきた(後塵を拝する:後れをとる)
3.こき下ろしていた(こき下ろす:非常に悪く言う)
4.時宜を得ていよう(時宜を得る:ちょうどよい時期をとらえる)


参考文献
〔1〕読売新聞 2020年7月14日朝刊 「人生案内」
〔2〕同紙 15日朝刊 気流「『富岳』快挙 活用楽しみ」
〔3〕同紙 9日朝刊「めい、著書で暴露」
〔4〕同紙 7日朝刊 社説「コロナ新会議」
(表記の一部を変更しています)

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