中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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ことわざを使った文章334

ことわざ・慣用句 >

 下線部に当てはまることわざ・慣用句は語群のどれですか。
 
 家庭菜園で毎年、小玉スイカを育てている。 スイカは実を結ぶと、オーバーに言えば今日がピン ポン球なら明日はサッカーボールに思えるほど成長が速い。それが楽しくて畑に毎日足を運ぶ。大きくなっ た実があちこちにゴロゴロ並ぶ光景は、貯金が増えたようでなんともうれしい。ポンポンたたいてはじけるように響けば熟した証拠、と教わっていた。
 けれど、ある年、今ひとつ自信がなくて、もう少し待とうと思ったのが 押押押押押欧世辰拭次の日に数個も割られ、 中身があらわになっていた。カラスの仕業だった。 ああ、なんてもったいない。◆押押押押押欧、 ______だった。他の被害はネットで防いだが、食べ頃の見極めは、カラスがぁ押押押押押欧世辰拭

語群
 じだんだを踏んだ
 後の祭り
 一枚も二枚も上手
 運の尽き

答 え












答 え
運の尽き(命運がつきて最後の時がくること)
じだんだを踏んだ(地団駄を踏む:くやしがる)
後の祭り(手遅れ)
一 枚も二枚も上手(一枚上手:かけひきが一段と優れている)

参考文献
読売新聞 2020年7月19日朝刊 気流「食べ頃 カラスが横取り」
(表記の一部を変更しています)

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