中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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読書と視力

 活字を見すぎて1.2だった視力が0.6まで落ちたことがあります。原因を考えて対処した結果、1.0までもどりました。

 視力低下で困ったことが起きました。車の免許を更新する時期で、視力条件の0.7に相当する字がぼやけて見えるのです。汗をかきながら目をこらして何とか更新できました。しかし趣味の毛バリ釣りで、6m先の水面に浮かぶ毛バリがよく見えないのです。ヤマメが毛バリをくわえた瞬間に釣リ上げることが難しくなりました。

 原因を列挙したところ、毎日の読書と校正のしかたに問題があることがわかりました。校正というのは、原稿と仮刷りを照合し、誤りがあれば直す作業です。
 ・本を毎日読んでいる。
 ・ゆれる通勤バスや電車の中で本を読んでいる。
 ・本の校正をし続けている。
 ・天井の照明が暗く、影がうつる机で校正している。
 ・うす暗いバス停や寝床でも本を読んでいる。
 ・目を近づけて読んでいる。

 一時的な近視と考え、自分で治すことにしました。というのは、視力が低下したのは職場が変わってから2、3ヶ月目です。通勤時間が長くなったので、途中で本を読むようになりました。でも、週末に山や川に行くと、平日よりも見えるようになるのです。

 そこで活字を読む回数を減らし、読む場合は明るい照明のもと、正しい姿勢で読むことにしました。その結果、1ヶ月ほどで視力は1.0までもどりました。
 ・バス、電車、バス停、寝床で本を読まない。
 ・机の上に照明スタンドを置き、明るくして校正する。
 ・背筋をのばし、本から目を遠ざけて読む。
 ・ときどき目を休め、遠くを見る。

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