中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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事実と意見

 事実と意見を区別しましょう。これが、調査結果を見て作文・小論文を書くときのルールです。読書冊数の傾向を示すグラフから作文する問題が、高校入試で出題されています。

問題
 グラフは、「データからみる日本の教育」によるものである。このグラフから読みとったことと、それについてのあなたの考えを、条件にしたがって書きなさい。 (2006年 福井県)

条件
1.本文は二段落構成にし、第一段落にはグラフから読みとったことを書き、それを踏まえて、第二段落にはあなたの考えを書くこと。
2.題名や氏名は書かない。本文は十行以上、十二行以内であること(原稿用紙 二十字詰×十二行)。
3.原稿用紙の正しい使い方にしたがい、文字や仮名遣いなどを正しく書くこと。また、漢字を適切に使用すること。なお、グラフの中の数値を使用する場合は、次の例にならって書くこと。
 例 五・四冊 平成十七年



※調査方法など問題文の一部を省略しています。実際のグラフは色付きではありません。


 次回に続く


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