中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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英語における動物観

 イヌについて、欧米と日本の動物観を比較しました。今回は、ほかの動物についても調べてみました。調べるにあたり、goo辞書を参考にしました。

 その結果、私たちが抱いている動物のイメージと、大きく異なるのはイヌでした。イヌは落ちぶれたものと見下されています。ネコは落ち着かない印象です。ヒツジは臆病な善人、オオカミは残忍な悪人です。クマは乱暴であると見なされています。

イヌ(dog)
つまらない、劣悪、ブス、みじめな、よくない物。 
 dog's life みじめな生活―直訳すると犬の生活。
 die like a dog みじめに死ぬ―犬のように死ぬ。
 go to the dogs 落ちぶれる―犬たちになる。
 put on the dog 気どる―犬を着る。
 treat 人 like the dog 人を粗末に扱う―人を犬のように扱う。

ネコ(cat)
落ち着かない。
 It rains cats and dogs. 土砂降りである。
 like a cat on a hot tin roof そわそわした。

ヒツジ(sheep)
おとなしい、臆病な、愚かな、媚びた、善い。
 make sheep's eyes 色目をつかう。
 separate the sheep from the goats 善人と悪人とを区別する。

オオカミ(wolf)
残忍、貪欲、女たらし、悪人。
 a wolf in sheep's clothing ねこかぶりの悪人。

クマ(bear)
乱暴、粗暴。
 bear hug 乱暴な抱擁。
 like a bear with a sore head 短気なクマのように。


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