中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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文中の漢字3

 つぎの文章は、バスケットボール部の活動について書かれています。下線部を漢字に直してください。

1. 私は今年4月に二つの学校がとうごうした県立高校に通っている。私がしょぞくしていたバスケットボール部もとうごうされた。

2. いざいっしょに練習を始めると、すぐに問題が起きた。両校が行っていた練習スタイルが全く違うために、部内のふんいきが暗くなってしまったのだ。

3. 試合をしてもつまらなかった。私はいっそのこと、バスケットをやめようかとさえ思ったほどだ。こもんの先生からも「こんな状態なら練習を見ない」と言われてしまった。

4. しかし、春の地区大会がもくぜんに迫り、気持ちを一つにしなければ試合には勝てないと私たちは考えた。部員たちで話し合いを重ね、「もう一度心を一つにするから練習を見てほしい」と先生にも頼んだ。

5. その後の練習では、部員たちがなっとくするように先生は一つ一つ説明しながら教えてくれた。練習を重ねるうちに、プレーにもれんけいが見られるようになった。その結果、ついに県大会へのきっぷをつかんだのだ。

6. 部活を引退した今でも、いっしょがんばった部員たちとは一番心が許し合える仲間となっている。


答え










答え

1. 統合  所属  統合
2. 一緒  雰囲気
3. 顧問
4. 目前
5. 納得  連係  切符
6. 一緒  頑張った


参考文献
読売新聞 2007年12月27日 気流 「心を一つにして部活動に励んだ 高校生 小山 裕平 18」
(表記の一部を変更しています)


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