中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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ことわざを使った作文

 作文の課題が、ことわざや慣用句の場合があります。どのように考えて書くとよいでしょう。

問題
 国語の授業で、日ごろ私たちがよく耳にすることわざや慣用句を一つ取り上げ、それにかかわる自分の体験を書くことになりました。
 つぎのつぎのことわざや慣用句の中から一つ選び、120字以上、
160字以内で書いてください。 (群馬県公立高)

 ア、 目から鱗(うろこ)が落ちる
 イ、 三人寄れば文殊の知恵
 ウ、 案ずるより産むが易し
 エ、 雨降って地固まる



(ヒント)
目から鱗が落ちる (何かのきっかけで、物事がよく見え理解できるようになること)
三人寄れば文殊の知恵 (凡人でも三人集まると、よい知恵がでること)
案ずるより産むが易し (心配するよりも、やってみると意外とたやすいこと)
雨降って地固まる (もめごとや困難のあと、前よりもよい状態になること)

 つづく


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