中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 熟語を使った文章52 | 最新へ | 熟語を使った文章53 >>

NIEで使う記事の整理

 「教育に新聞を」活用する考え方をNIE(Newspaper In Education)といいます。新聞の活用にあたり、記事をどのように整理するのでしょうか。

 NIEを紹介する記事に保管方法が載っていました。切り抜いて、ノートまたはスクラップ帳に貼るというものです〔1〕。
 ・「興味のある記事を読んだら、切り抜いてノートなどに張ること」(「大事なのは『なぜ』『どうして』」)
 ・「ほのぼのとした記事を探してごらん。どこにでも載っているから。それを、スクラップ帳に張っていく」(「たくさんの『感動』探して)

 スクラップ(scrap)は切り抜くことなので、スクラップ帳(scrapbook)は切り抜き帳です。切り抜きは、わずらわしく、糊(のり)や台紙を使います。とじられたスクラップ帳は、貼ってしまうと、並び替えができません。

 そこで私は違った方法で記事を保管・活用しています。次の´△「切り抜き」に、い「貼り付け」に相当します。
/景垢鯑匹澆覆ら、気になる記事や語句に赤いサインペンで線を引き、さらに丸で囲みます。
⊆,法⊃景校罎鮴泙衞椶ら半分に手で切り取ります。
赤で印をつけた面を上にして、半面を4半分に折ります。
い修譴髻∩案に折った面の上に重ねていきます。

 2006年の4月から2008年の11月までで、折って重ねた紙面の高さは25cmです。日付順になっていて、参考文献で日付を書いているので、すぐに取り出せます。

 本稿の「ことわざ・慣用句」と「三字・四字熟語」では、それぞれ紙面の山があり、分類して使ったあと、日付順の1つの山に積み重ねて保管しています。


参考文献
〔1〕読売新聞 2008年8月5日朝刊 「スクラップで自由研究」


- | 中学からの作文・論文 ホーム | comments(0) | - | permalink

この記事に対するコメント

コメントする









中学からの作文・論文 プロセス
関連学習  コメント  メルマガ