中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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長い文を分ける6

 つぎの新聞記事は1つの文が145字で書かれています。練習のため文を分け、「だれがどうした」がすぐ分かるようにしてみましょう。

 東京・渋谷の再開発を巡り、地上げの委託手数料として得た所得約60億円を隠し、法人税約18億円を脱ゼイした疑いが強まったとして、東京地検特捜部は近く、不動産会社「カーロ・ファクトリー」(港区、現テールトゥシエル)と同社の元社長(48)について、法人税法違ハンの容ギで本格捜査に乗り出す方針を固めた。

答 え










答 え

 原文は、理由に続いて「だれがどうした」となっています。つぎの例は、「だれがどうした」(85字)の後に理由(65字)があります。

例:
 東京地検特捜部は近く、不動産会社「カーロ・ファクトリー」(港区、現テールトゥシエル)と同社の元社長(48)について、法人税法違ハンの容ギで本格捜査に乗り出す方針を固めた。東京・渋谷の再開発を巡り、地上げの委託手数料として得た所得約60億円を隠し、法人税約18億円を脱ゼイした疑いが強まったことによる。


参考文献
読売新聞 2009年1月27日夕刊 「地上げ18億円」
表記の一部を変更しています


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