中学からの作文・論文

作文・論文を書くための本質化・論理構成・文章表現。
(基礎知識: ことわざ・慣用句、三字・四字熟語、古文、漢字)
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公立高校入試 国語2

 前回に続き、神奈川県・公立高校の試験問題です。漢字の読み書きが出題されています。

1. 漢字の読み方を書きなさい。
(1) 現在の状況をしっかりと把握する。
(2) 寸暇を惜しんで楽器の練習に励む。
(3) 受賞作の中でも彼の作品は秀逸だ。
(4) 決勝進出をかけて背水の陣をく。

2. カタカナを漢字に直しなさい。
(1) 自然科学の研究に多大なコウセキを残す。
(2) 新商.品を広く紹介するためにテンンジする。
(3) キンロウ体験によって職業理解を深める。
(4) 早くふろに入らないと湯がめてしまう。

答 え












答 え
1.
(1) はあく
(2) すんか  (わずかな空き時間)
(3) しゅういつ  (他より一段とすぐれていること)
(4) し(く)  (背水の陣: 一歩もあとに引けない状況で、覚悟してことにあたること)

2.
(1) 功績
(2) 展示
(3) 勤労
(4) 冷(めて)


参考文献
読売新聞 2009年2月20日朝刊 「公立高校入試特集・神奈川 国語」
(表記の一部を変更しています)


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